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園長のひとり言

 
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「母の日」に赤いカーネーションを差しあげました
2018-05-14
 5月の第2日曜日は「母の日」です。みずほ園には現在129名の"お母さん"方が生活をしておられます。最高齢は101歳、最も若い方で66歳、この全てのお母様方に去る5月11日、2日ほど早く赤いカーネーションの花束を差しあげに各部屋を廻りました。
 カーネーションを差しあげる時は、いつも「家族のために頑張っていただいたお母さんに感謝します。これからも元気に過ごしてください」と言葉を添えてお渡しすることにしています。「ありがとう」と、言葉を発してくださる人、言葉を出すことが出来なくても少し潤んだ目がその気持ちを伝えてくれます。
 「母の日」はいつ頃始まったのでしょうか、「アメリカから入ってきた習慣」だと、ある本に紹介されていました。20世紀初頭、ウエストヴァージニア州のアンナさんという娘さんが亡き母を追悼するために白いバラを祭壇に飾り、参加者にも配ったというのが始まりのようです。
 何処のお母さんも家族を支え、家族を支えるために長い間頑張って来られました。そのことを家族が一番知っていることです。しかし、その家族も様々な事情で共にすることが出来ない利用者に、職員が代わってそのご苦労を赤いカーネーションで労うことが出来ればこれ以上の歓びはありません。
 
“救命講習”で感謝状をいただきました
2017-09-28
 去る9月6日、みずほ園が「救命講習」の普及に協力したことが認められ、東京消防庁福生消防署長より感謝状をいただきました。
 みずほ園では、従来から東京防災救急協会の協力を得て、毎年救命技能講習を職員に対して行ってまいりました。既に本園の107名の職員が「救命技能認定証」を取得しています。この技能認定は自動車運転免許証と同じで、3年に1度更新しなければなりません。本年も8月21日に新規者・更新者のための救命講習を実施したところです。私も2回目の更新講習を受講いたしました。
 もし、目の前で急に人が倒れたときどうするでしょうか。状況によっては救急車を呼ぶことになりますが、その倒れた原因が心臓の疾患であった場合、一刻を争う処置が必要となります。普通、脳に血液を送らなくなってから3~4分以上経つと脳の回復が困難だと言われています。そのため救急車の早い到着が待たれます。しかし、統計によりますと救急車の到着までの平均所要時間は8.6分だそうです。それでは間に合いません。救急車が到着するまでの間、心肺蘇生の実施やAED(自動体外式除細動器)を使用した救命処置が必要となります。そんな時、心肺蘇生術やAEDの操作のできる救命技能認定証を持った人が傍にいれば人命救助となります。
 私どもの仕事は、広い意味でご高齢者の命を預かる仕事でもあります。その仕事の延長線上の役割として救命技能の取得があると思いますので、今後も引き続き「救命講習」の実施に取り組んでいきたいと思っています。
 
願いを込めた七夕飾り
2017-07-14
 今年も「七夕飾り」がみずほ園の各フロアーを賑わしました。そこに吊り下げられた5色の短冊には、たくさんの願いが書かれていました。その願い、すべて聞き届けてあげたいと思うのは職員も同じだろうと思います。その一つひとつの願いに心が揺れます。
 「家族に会いたい」「○○に会いたい」というものがありました。そして家族の健康を気遣ったもの、家族の幸せを願ったものなど何枚もありました。ご利用者は園で生活をしていてもいつも気に掛けているのはご家族のことなのです。
 「体の痛みが取れますように」「足の痛みが治りますように」「骨折を一日も早く完治したい」「褥瘡をきれいに治したい」など体の不調からくる願いは切実です。この願いがなくなるように医療・介護スタッフ一同最善の努力をしなければなりません。
 また、「毎日元気で過ごせますように」「百歳まで元気に生きたい」「もっと長生きできますように」「もっとよく歩けますように」「昔のように若く元気になりたい」という前向きで力強い願いは、最後の「若く」までは無理としても、みずほ園で実現できるよう応援させていただきたいものです。
 
「合同防災訓練」を行いました
2017-06-19
 去る6月15日(木)、夕暮れ時午後6時から「合同防災訓練」を実施いたしました。当日は、福生消防署、瑞穂出張所、羽村出張所の消防隊をはじめ瑞穂町の各消防団、地元栗原町内会の方々、近くの福祉施設「瑞学園」の自衛消防隊など百数十名の方々の協力を得て実施いたしました。訓練は、夜間に起こった大地震と火災発生を想定し、一同真剣に取り組みました。
 この「合同訓練」は毎年1回実施しているものです。この他、施設単独の「防災訓練」も毎月定期的に、主として火災発生を想定して訓練を行っています。
  しかし万一、夜間に地震等の大災害が発生した時は、施設の職員だけで利用者の身の安全を守ることは困難であり、まして夜間で職員数が限られる時には、どうしても地域の協力が必須となります。そのため、毎年地域の方々の協力を得てこのような合同訓練を実施し、万一に備えております。
 当日は、地震発生による人命救助と火災発生による消火訓練を併行して行い、福生消防署から「はしご車」も出動し、3階で逃げ遅れた利用者(当日は職員)や家具の下敷きになった者、負傷した者の救助訓練、そして火災発生への消防車による一斉放水訓練など大掛かりな訓練を行いました。
 
狭山保育園児が来園
2017-05-15
 5月12日、狭山保育園の可愛い園児がみずほ園にやってきました。キリン組の皆さん17名です。本園の利用者も園児が来るのを楽しみに、今か今かと定刻前から大勢ホールで待っていました。
 毎年、狭山保育園の園児は、本園の利用者のために手作りのプレゼント品を携えてやってきます。また別の日には、ホールでダンスなどを披露して楽しませてくれます。多分、何度も練習してくるのでしょう。腰ぶりもよくその可愛いしぐさに利用者の目はいつもウットリ。
 今回もホールの舞台で踊りとゲームを披露してくれました。本園の利用者も日頃、子どもたちのいない生活の中で、久しぶりに”おじいちゃん、おばあちゃん”に戻ったことでしょう。
 ”♪ずいずいずっころばし、ごまみそずい♪など歌に合わせた園児の小さな手にちょっとしわくちゃな手がぎこちなくふれあいます。園児の手慣れた手さばきにどこか戸惑い気味なおじいちゃんおばあちゃん、表情は目を細めてお日様マーク。とっても和やかなひと時でした。
 当日は地元瑞穂町のケーブルテレビからの取材もありました。
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